今年の本校の校内研究のテーマは

「主体的、対話的で深い学びのある授業づくり~生徒が考え、話し合う道徳教育を中心として~」 です。

教育課程(カリキュラム)を編成する際の基準として定められている「学習指導要領」ですが、時代に即した教育が行われるよう10年に一度改訂されます。現在、ちょうどその改訂の時であり、「道徳教育」のあり方が変わります。

そこで、生徒が話し合うことによって主体的に考え、新たな道徳的価値に気づくことができるよう、よりよい授業について教職員で研究を行っていきます。

 今日の授業は、仲間のあり方について考える等、生徒の身近な題材をテーマに学習しました。生徒たちは、自分の考えを自分の言葉で表現しようとしていました。

 他者の意見を自分に取り入れるためには、素直な心が必要です。せっかくたくさんのものが入る大きな器をもっていても、それが伏せてあったら何も入りません。お互いに思いやりをもった言葉や態度で、器を上向きにしたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4月26日(金)には「地域をきれいにし隊」を行いました。全校生徒が五つのグループに分かれ、学校周辺のゴミ拾いや草抜き等を行いました。

今回は、佐伯庁舎にも協力をしていただき、活動の場所が少し広がりました。3年生は修学旅行から戻った翌日でしたが、元気に参加していました。限られた時間でしたが、少しはきれいになったのではないでしょうか。

佐伯中では、このような地域に貢献する活動を通して、子どもたち自身が育ってきた地域を愛する心を育てたいと考えています。

次は、6月1日の体育会に向けて「グランドをきれいにし隊」を5月18日(土)に予定しています。地域の皆様のお力をお借りできれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 平成31年4月11日(木)、学び館「サエスタ」において、第61回入学式が挙行されました。

 新入生点呼では、17名の元気な声が会場に響き、保護者の皆さま・地域の方々に温かく見守られ、厳粛な中にも素晴らしい入学式となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~ 新年度 スタート ~

 4月8日(月)、新年度が始まりました。2・3年の生徒44名全員が元気な様子で登校してきました。「担任の先生は誰かな」「新しい先生はどんな人かな」そんな会話をしながら、教室へ入って行きました。

新任式では、新たにチーム佐伯の一員として7名の先生方をお迎えしました。

 校長先生のお話では、生徒に目指してほしいこととして、「だれかを幸せにする」ということをテーマに、具体的に実践してほしい三つのことが紹介されました。

【自分自身を大切にする】

 誰かを幸せにするために、まずは自分自身を大切にすること。

【心を込めたあいさつをする】

 礼儀やマナーではなく、相手を大切に思う表現だと思って、自分のできる心の込め方であいさつをすること。

【「いい」と思うことは挑戦する】

 「これは誰かを幸せにする」「みんなのためになる」と思うことは、積極的に挑戦すること。その結果、自分の予想と違った結果になろうとも、失敗から学んで、次に活かせばいいということ。

始まった新学期、全力で突っ走ろう!

 

卒業式

~旅立ちの日に~

 3月12日(火)、おだやかな陽光の中、学び館「サエスタ」を会場に、第60回卒業証書授与式が挙行されました。

 巣立っていく18名一人一人に卒業証書が手渡され、厳粛な中にも温かみのある、すばらしい卒業式となりました。

 式後は、生徒会の企画により、玄関ホールでお祝いのくす玉が割られ、在校生が森山直太朗の「さくら」を合唱し、卒業生はFUNKY MONKEY BABYSの「ありがとう」の合唱で答えました。

 卒業生を3年間、支えてくださった保護者の皆様、地域の皆様、本当にありがとうございました。