学力向上の取り組み

8月18日 小中合同研修

今日の午後は、佐伯小学校の先生方と合同で研修を行いました。

現在行っているICTを活用した授業づくりを柱として、児童生徒が主体的に学習に取り組めるような授業づくりについて協議しました。教育委員会の大河原先生から授業づくりの基本的な考え方について講義をしていただき、1学期に小学校の角田先生が行った授業をもとに話し合いました。学校別では授業について学ぶ機会もありますが、一緒に考える機会はそれほど多くないので先生方は熱心に協議を行っていました。

今後も色々な場面で連携を進めていき、佐伯地区の児童生徒をしっかりと育てていきたいと思います。

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授業研究 6月17日

暑い日が続いています。先日から本校でもエアコンの使用を始めました。また、部活動も活動時間を延長し、下校時刻が遅くなりました。

少しずつ日常に近づいているこの頃ですが、教職員の授業研究も今週から始めました。今日は2年生の社会科の授業が公開になり、分かりやすく力がつくための授業について、研究協議をしました。

授業では元禄文化に関係する人物について調べ学習をし、それを相互に発表し合いながら元禄文化の特徴について学ぶという内容でした。生徒たちは互いの発表を聞いて質問やアドバイスをしていました。誰かが発言したときには自然に拍手が出ていて、よい雰囲気で学習できていました。また、小学校での学習を想起するなど、主体的に学ぶ姿が見られました。

もしかしたら、将来歴史学者になる人が現れるかもしれませんね。

放課後学習支援 6月10日

 今日から放課後学習支援が始まりました。本来なら既に何回か実施していたはずですが、休校等により今日が初日になりました。

 今年から希望者の参加に変更し、学習方法もプリントかタブレットかを選択できるようになりました。

学年を越えて一つの教室に集まったプリント学習組は、各自が集中して取り組んでいました。タブレット学習組は機材等の都合で二つの教室に分かれて学習しました。自分のペースで自分のやりたい教材を選び粘り強く取り組みました。

あまり長い時間ではありませんが、集中して取り組めば大きな成果が見られるはずです。この学習の機会が家庭学習や授業での学習にも役立っていきますように。

タブレットドリル

佐伯中学校では、和気町よりタブレットドリルの提供を受け、補充学習の充実に向けて取り組んでいきます。

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目次

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