3月13日 卒業証書授与式

3月13日、10名の卒業生が佐伯中学校を巣立っていきました。開校以来最も少ない人数ながら、個性豊かな面々が、ここぞというときに一致団結して発揮するパワーや授業・行事への本気度が素晴らしく、「学校の活力は生徒の数で決まるのではない」ということを証明してくれた学年でした。

学び館「サエスタ」で行われた卒業証書授与式は、少人数ならではの答辞や素晴らしい合唱が心に残る、厳粛かつ温かい雰囲気の式となりました。卒業生が式で見せた佐伯中の生徒としてのあるべき姿を見て、在校生の自覚も高まったように感じました。また、在校生が企画した式後のセレモニーも、ダンスと替え歌で盛り上がり、在校生からの歌のプレゼント「3月9日」に卒業生も保護者の方も加わってみんなで歌うという、佐伯中学校らしい心温まるもので、最後は卒業生が晴れやかな顔で花道を通っていきました。

  あぁ 答えがある問いばかりを 教わってきたよ 

  だけど明日からは 僕だけの正解をいざ 探しにゆくんだ また逢う日まで

卒業おめでとう!!卒業生のみなさんが、自分の選んだ道を 自分らしく歩んでいくことを、心から祈っています!  

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