2月17日 新入生中学校体験

この日は、佐伯小学校の6年生が佐伯中学校を訪れ、中学校の授業体験や1・2年生との交流会を行いました。

やってきた8人の児童は、まずオリエンテーションと朝学習(視写)を行い、中学生の授業を見学しました。2時間目は理科室に移動し、理科の体験授業。「コーラはなぜ冷えているほうがシュワシュワしておいしいのか?」という問いに対して予想を立て、物質を水に溶かす実験をしながら「溶解度」について学び、結論にたどりつきました。小学校で習ったことを使いながら、より詳しく勉強する中学校の授業の楽しさが伝わっているといいなと思います。

3時間目は1・2年生との交流会でした。まず中学校の校歌で小学生を迎え、生徒会執行部による中学校生活の説明や、グループに分かれてのジェンガを使ってのトークで楽しく交流し、最後は来年度の体育会で踊る予定のダンスを2年生が披露して交流会を締めくくりました。短時間ではありましたが、生徒会執行部、学級委員会を中心に新入生に楽しんでもらえるよう工夫し、1・2年生にとっても来年度に向けて自覚がもてるよい機会となりました。

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