2月12日 救命救急講習(2年生)

2年生の保健体育の時間に、東備消防組合の方を講師にお招きして、救命救急講習(命の授業)を行いました。まず講師の方に傷病者を発見した際の一次救命処置を実演していただき、その後、傷病者の発見からAEDの使用までの一連の流れを実際にやってみました。生徒たちは傷病者に見立てた人形に胸骨圧迫を行い、そのたいへんさを実感していました。また、AEDの使用方法やその効果を学び、一次救命処置の重要性やバイスタンダー(第一発見者)の心構えについてしっかり考えられたようでした。 

これと並行して、別室では教職員の講習を行い、いざというときの救急体制や未然防止等について確認しました。

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