12月9日 人権作文読み聞かせ・人権学習発表会
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しばらく滞っていましたが再開です…
12月4日からの「人権週間」も終盤にさしかかった今日、人権擁護委員の青盛さんと尾崎さんが、人権作文の読み聞かせに来てくださいました。生徒たちは、県内の中学生が書いた「見えない障がい」と題された作文に静かに聴き入っていました。
また午後からは、「人権学習発表会」をポスターセッション形式で行いました。それぞれが人権課題について調べ考えたことをポスターにまとめ発表し、それに対して参加者から鋭い質問が飛びます。生徒だけでなく保護者の方や教職員、小学校の先生も参加していただき、質疑応答ややりとりの中で学びが深まっていきました。 また、4回のセッションの後には、縦割りのグループで感想や「自分もみんなも大切にすること」について語り合いました。
人権(を大切にする)とは、目の前の人のことを知ろうとすること。どんな人でどんな背景をもち、どんなことを幸せと感じ、どんなことで困っているのか…障害者だからとか外国人だからとか〇〇さんだからとか、枠組みや思い込みに囚われず、一人の人間として目の前の人と向き合い、コミュニケーションを取りながら関係を築いていけるようになりたいものです。




